How to do

『考える→やってみる→見なおす』

このサイクルが確実に成長・発展・品質向上を生み出す、唯一無二の方法です。 

まだ知らないことを知ったり、まだ出来ないことができるようになったり、価値を生み出すシステムです。

さらには、「もっとよく知る」「もっと上手にできる」等、質を上げていくためのシステムでもあり、製造業などのPDCAサイクルと全く同じで、自分の好奇心や興味関心から自分の人生を積み上げていく際にもあてはまる ”マネジメント手法” として知っておくととても役立ちます。

 

私たちサードプレイスは、直訳すれば、『三つ目の居場所』。

「A」か「B」か? 「正解」か「不正解」か? 「できる」か「できない」か?
直線的で衝突しがちな問題にもう一つの立ち位置、もう一つの視点(View)から見てみることはとても大切です。

Review  ⇨ re:もう一度 + view:見る

興味が沸いたこと、解決すべきことが起こった場合に、

いきなりやってみるも良し、
最初にしっかり考えるも良し、

性格や状況に合わせて始めやすい方から始めたらいいでしょう。

なにより大切なことは、その流れ(サイクル/システム)に IN し、Reviewできるかどうか?Forever なんども やるかどうか?

これが『まなびの感性』を強くするHow toです。

 

余談、

サードプレイスは、大阪の門真市に4年間、仕事場がありました。門真といえばPanasonic 。Panasonicと言えば松下幸之助です。西三荘に松下幸之助記念館があります。松下幸之助の名言に触れたくて、何度か訪れて、そこにあるアーカイブ映像を見ています。

あるインタビューで人づくりにおいて大事に思う点を聞かれ、松下幸之助は次のように答えます。

自己観照できるかどうかやね、、、いくら優秀であろうが、組織において自己観照できない人間は、百害あって一利なしや。。。

自己観照。あまり使われない言葉ですが、Review(見直し)と同じ意味ですし、そのまま英訳すると Self-Reflect。鏡に映った自分の姿を見てみなさい です。